ガソリン価格高騰を東京-大阪間の移動コストで算出してみた結果

どーもー。Tifannyです。

今日はこちらのニュースを紹介します。

ガソリン価格

<ガソリン高>連休に痛手、5年半ぶり164円

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140503-00000006-mai-bus_all

ウクライナ情勢の緊迫と消費増税で
ガソリンの小売価格が5年7カ月ぶりの高値となっている。ウクライナ情勢の緊迫化に伴う原油価格上昇の影響に加え、4月の消費増税が価格の引き上げにつながっているためだ。大型連休中は車の利用増を見据え、ガソリン価格はいっそう上昇する傾向にあり、帰省や観光でマイカーを利用する人には痛手となりそうだ

ウクライナ情勢の緊迫化によりガソリン価格が急騰しているようですね。

車あんまり乗らないのでガソリン価格は覚えていないのですがつい2ヶ月ぐらい前まではレギュラーは150円ぐらいだったと思うのですが、ついに157円ぐらいになっているんですね。

なので164円はハイオクの値段でしょうか。

ガソリン価格の推移を見てみると3月から4月にかけてすごい勢いで高騰しています。

このままウクライナ情勢が長引けば更なる値上がりになりそうですね。

そうすると、車だけではなく、飛行機の値段(燃油サーチャージ)にも影響を及ぼしそうです。

さて、話をガソリンに戻しましょう。

GWも後半に差し掛かり高速道路の渋滞予測が40kmにもなるそうです。

車で出かけている人も多いのでしょう。

ガソリン価格が1円上がった!と言ってもなんとなくピンとこないのでもう少し具体的に計算してみました。

モデルケースとして一般的な日本車ということで国民車であるカローラ(今回のスペックはカローラフィールダーです)を例にして算出してみます。

カタログの燃費は約20km/Lですが実際にはこんなに出ないので15km/Lとしましょう。

東京ー大阪間が508.4kmですので総ガソリン量は(508.4÷15=)34L必要な計算になります。

1Lあたりの価格 34Lの総額
150円/L 5,100円
151円/L 5,134円
152円/L 5,168円
153円/L 5,202円
154円/L 5,236円
155円/L 5,270円
156円/L 5,304円
157円/L 5,338円
158円/L 5,372円
159円/L 5,406円
160円/L 5,440円

結論としては、

『東京ー大阪間の移動においてガソリン価格が1円上昇すると片道34円の負担増』

となりました。

※1 あくまでも今回のモデルケースに当てはめた場合のシミュレーション結果です。

※2 観光に利用する分のガソリンは含んでいません。

※3 渋滞等は考慮していません。

思った以上に値上がりした感覚はないのですが、これは旅行者目線だからでしょうね。

これが車を毎日使う生活の人には大打撃でしょう。

同じものであれば安いに越したことはないので、早く安くなれ!ガソリン!!