パリ旅行で失敗しないための定番・人気・オススメ観光スポット ランキング

パリ旅行の定番・人気・オススメ観光スポットをランキングしましたので紹介します。

まさに王道の観光スポット、これさえ押さえておけば初めてのパリ旅行でも失敗しないで楽しめるというものを集めました。

各種スポットと見どころを写真を使って説明します。

パリの基礎知識についてはこちらを参考にしてください。

第1位 ルーヴル美術館

ルーブル美術館

毎年800万人を超える入場者が訪れているパリにある世界最大級の美術館です。

入場料は12€~。尚、ミュージアムパスの利用ができます。

ミュージムパスについては『パリ旅行の必需品 ミュージアムパスの購入方法』を参照してください。

館内はとても広く、展示されている美術品も多いのでじっくり見る場合は数日かけて回る方もいるようです。

見どころはたくさんあるのですが、モナリザ、サモトラケのニケ、ミロのビーナスあたりが有名です。

モナリザサモトラケのニケ

第2位 エッフェル塔

エッフェル塔
 Original Update by Cristian Bortes

鉄の刺繍とも呼ばれる華麗な塔。塔の高さは324m で現在は展望タワー、電波塔として利用されています。今でこそパリのシンボルともいえるエッフェル塔ですが、建設当時は街の景観を壊すと住民に大反対。しかし今ではパリ市民だけでなく、世界中から集まる観光客にとってもなくてはならないスポットとなっています。

入場料は大人1人で2階までのチケットが9€、最上階までのチケットが15€。ミュージアムパスは利用できません。

尚、チケットはネット予約が可能です。ネット予約の方法はこちらのページを参考にしてください。当日販売は数時間並ぶことを覚悟しましょう。

エッフェル塔に登らなくても外から見る景色もキレイです。

シャンパンフラッシュといってエッフェル塔がキラキラ輝くのを見てるだけでも楽しいですよ。

エッフェル塔

第3位 凱旋門

凱旋門
 Original Update by Yusuke Yamanda

正式名称はエトワール凱旋門といいます。 アウステルリッツの戦いに勝利を記念してナポレオンが建設を命じて1836年に完成した建造物です。

この凱旋門は屋上まで登ることができ、屋上からパリを一望することができます。見どころは屋上からみるシャンゼリゼ通りです。

パリ,凱旋門,屋上 パリ,凱旋門,屋上

屋上に上るには9,5 €必要です。尚、ミュージアムパスの利用ができます。

第4位 ノートルダム寺院

ノートルダム大聖堂 世界遺産

パリの中心地である、シテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂です。「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともに1991年にユネスコの世界遺産に登録されています。

観光客が多く、寺院前には長蛇の列ができていますが、実際にはそんなに時間がかからずに入場することができます。入場料は無料です。

見どころは薔薇のステンドグラスです。また、正面入り口ではなく正面から向かって左手の階段から寺院上部へ上ることができる(こちらは有料)のですがそこからガーゴイルを見ることもできます。

ノートルダム大聖堂 世界遺産 バラ窓のステンドグラス ノートルダム大聖堂 世界遺産 ガーゴイル

第5位 オルセー美術館

オルセー美術館

 Original Update by Cristian Bortes
ルーブル美術館に次ぐ、パリで有名な美術館です。モネやマネ、ルノワールなど印象派の作品が展示されています。

入場料は大人1人11€です。ミュージアムパスも利用可能です。

見どころはゴッホの自画像、ミレーの落穂拾いです☆

ゴッホの自画像 ミレーの落ち穂拾い

尚、館内でのフラッシュ撮影は禁止されていますので注意してください。

第6位 オペラ・ガルニエ

オペラ・ガルニエ

 Original Update by midorisyu

パリ国立オペラの公演会場の一つでオペラ座やガルニエ宮と呼ばれることもあります。

オペラ公演だけでなく、館内の見学が可能です。

オペラの見学は事前に予約しておいたほうがよいでしょう。

館内の見学コースは大人1人8€です。ミュージアムパスの利用はできません。

見どころはたくさんありますが、オペラ座に入ってすぐに現れる中央階段、客席(舞台)、シャガールの天井画、中央ロビーがオススメです。8€分の価値はあると思います。

オペラ座,中央階段  オペラ座,中央階段

中央階段

シャガールの天井画  シャガールの天井画

客席とシャガールの天井画

中央ロビー

中央ロビー

第7位 サント シャペル

サント・シャペル ステンドグラス

ルイ9世がつくった礼拝堂です。サント・シャペルとは「聖なる礼拝堂」という意味です。
場所はシテ島にあり、サント・シャペル見学後は「コンシェルジュリ」という、昔、牢獄として利用されていた場所も見学することができます。

コンシェルジュリにはマリーアントワネットの蝋人形があります。

料金は大人1人8.5€です。ミュージアムパスも利用可能です。
いつも混雑しているサント・シャペルですがミュージアムパスを使うと若干早めに入場ができますよ。

また、夜はサント・シャペル内でコンサートを開始しているので興味のある方はチケットを予約するとよいでしょう。

チケット予約の方法は『パリ サント・シャペル コンサートチケットのWeb購入方法』を参照してください。
見どころはなんといっても「ステンドグラス」です。


サント・シャペル、コンサート
サント・シャペル ステンドグラス

サント・シャペル ステンドグラス サント・シャペル ステンドグラス

第8位 ギャラリー・ラファイエット

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売上高でヨーロッパ最大級の規模を誇る1893年創業の老舗のデパートです。

本館、紳士・食品館、インテリア館の3棟から成り、あらゆるジャンルの商品が揃っています。

デパートなのでもちろん入場料は不要ですし、お土産購入も兼ねて来店するのもよいでしょう。

見どころはなんといってもデパートの中にあるステンドグラスですね。

第9位 サクレ・クール寺院

サクレ・クール寺院

モンマルトル地区にある教会堂です。ロマネスク様式・ビザンティン様式のバシリカ大聖堂となります。

「バシリカ」とはローマ教皇の発行した教皇小書簡により、一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂のことを指します。

スペインのサグラダファミリアもバシリカですね。

サクレ・クール寺院の入場料は無料です。しかし写真撮影がNGなので紹介写真がないのが残念です。

寺院前は芝生になっていてパリっ子にとっても、旅行者にとっても憩いの場になっています。

運がよければ楽器を演奏している人もいるので、芝生に座ってのんびりしているだけでも十分楽しめます。

寺院内の見学だけでなく、寺院の上部へ上れるプランもあります。

寺院上部へ上るとモンマルトルのキレイな街並みを見ることができます。

サクレ・クール寺院  サクレ・クール寺院