検索サイトから検索されるようになるために

ブログを開設して2ヶ月が経ちました。

まずブログを開設しようと思った経緯ですが、「旅行ネタを中心にお役立ち情報を提供しつつ訪問者の方たちとコミュニケーションをとりたい。」という思いからでした。

せっかくブログを開設したのだから多くの人に見てもらいたい!!というのがブログ運営者の切なる気持ちだと思います。

せっかく開設したのに自分しか見ないのはつまらないですからね。多くの人に見てもらうにはどうするべきか?を考えました。

多くの人に見てもらう方法をWebで調べた結果には大きく分けて2つのパターンがあるそうです。

  1. ファンを作り定期的にアクセスしてもらう
  2. 上質な記事を作成し検索サイトから訪問してもらう

私はまだブログを開設して2ヶ月の初心者ブロガーです。記事も少ないですし私生活でも有名人ではないのでファンなどいません。そこで、記事はこれから徐々に増やすとしてまずは検索サイトからこのブログを見つけてもらえるようになればと考えました。

では、検索サイトから訪問者を増やすにはどうするのか?というと、独自ドメインでブログを運営している方は検索サイトに自分のサイトを知らせる必要があります。

日本で主に利用されている検索サイトはGoogleとYahooです。YahooもGoogleと同じ検索アルゴリズムを利用していますのでGoogleで検索されるようになれば訪問者も増えるということになります。

そこでまず、Googleにサイトを認識してもらうためにウェブマスターツールにサイトを登録しました。ウェブマスターツールはGoogleが提供する無料機能です。Googleアカウントが必要になりますので利用する場合はアカウントを作成してください。

こちらのサイトを参考にサイトを登録しました。

無事に登録が完了するとGoogleが自分のサイトを巡回して検索対象に含めてくれるようになります。

ただし、出来立てホヤホヤのサイトの巡回は非常に遅いです。Googleにとって有益なサイト(=訪問者にとって有益なサイト)になるまでコツコツ記事を書く必要があるようです。気長にがんばります。

ウェブマスターツールへサイトを登録したと同時にやっておきたいことがあります。

それは「サイトマップ」を作成し登録することです。

サイトマップとはWebサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページのことです。

サイトマップは大きく分けて2つの種類があります。

1.人間が利用するもの

2.コンピュータが利用するもの

今回はGoogleにサイトの状況をお知らせすることだけを考えます。Googleの人がわざわざサイトを目視でチェックしているわけではなく、すべてコンピュータ処理で行っていますので今回は「2.コンピュータが利用するもの」が該当します。

具体的に何をすればよいかというと、「XML Site Map」というものを作成します。

「XML」というのはコンピュータ同士でデータをやり取りするときに利用されるデータ形式です。記事が追加されたときに決まったルールに従いXMLのSite Map情報を作成・更新できればよいです。

定型処理はコンピュータの得意とする分野ですのでXML Site Mapの作成・更新処理はコンピュータにやってもらいましょう。

コンピュータに命令をするにはプログラムを作成する必要があるのですが、わざわざプログラミングをしなくてもWordPressには多くの便利機能(プラグイン)が存在します。そのプラグインは「Google XML Sitemaps」です。これさえ導入してしまえば煩わしいSite Mapの更新はコンピュータが自動的に行ってくれます。

WordPressのXML Site Mapの導入とウェブマスターツールへの登録はこちらのサイトを参考にしました。

これでGoogleから検索されるための準備が整いました。あとはたくさんの上質な記事を書いていきます。