BIC SIM(IIJmio・みおふぉん)値段据え置きで利用可能なパケット増量 15年4月1日~

nvtrlab / Pixabay

当ブログでも何度か紹介している格安スマホのBIC SIM(IIJmioのみおふぉん)ですが、2015年4月1日から毎月利用可能なパケット量が値段据え置きで増量されるそうです。

https://www.iijmio.jp/info/iij/20150310-1.html?xmid=mo_150310&xlinkid=1

プラン 改定前 改定後
ミニマムスタートプラン 2GB 3GB
ライトスタートプラン 4GB 5GB
ファミリーシェアプラン 7GB 10GB

ちなみに私は『音声通話付きのミニマムスタートプラン』で毎月1,600円(+通話分)です。

LINEメインなので電話もあまり利用しないため月々2,000円ぐらいで収まっています。

正直毎月1Gもパケットを利用していないのでパケット量が増加しても私にとってはそれほどうれしくないのですが、改悪よりはいいですね。

気がつけばMVNOの会社がどんどん増えています。

  • IIJ mio
  • BIGLOBE
  • OCN
  • Nifty
  • etc

Windwos95,98が出た頃のインターネットプロバイダーのように増殖しているような気がします。

IIJだってBIGLOBE、OCN、Niftyだってインターネットプロバイダーですかね。同じなのは当たり前?

同じ歴史をたどるならどこかで淘汰の時代がやってきそうですが、その前に3大キャリアは大丈夫なのかしら。。。

大体MVNOの元の回線はdocomoが多いらしいのでdocomoは回線利用料で食べていくのかな?

正直もう値段が高いので3大キャリアには戻れそうもないです。。。